末端冷え性 男性

末端冷え性は男性にも増えています

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末端冷え性は比較的女性に多く見られるものですが、最近では男性が患うケースが急増しており、原因は様々ですが、内臓の冷えと大きく関係している場合が多いとされています。

 

男性は、仕事上で過度のストレスを抱えることや運動不足になりがちなこと、また、飲酒によるものや生活習慣病により末端冷え性を患うことも多く見られるようです。また、夏は冷房が効いた部屋で薄着をすることも非常に多いため、内臓が冷え、末端冷え性の症状が出ているにもかかわらず、自分では気付かないという隠れ冷え性の方も増加傾向にあるようです。

 

とくに、ストレスを溜め込んでいる状態は自律神経の働きが悪くなるため、血管を拡張・収縮させる機能も働きが鈍る上に、寒さを肌で感じなくなるという状態に陥りやすいようです。

 

 

現在は、若い20代前後の男性にも末端冷え性が多く見られるということで、その原因は内臓が冷えていても気付かないことが多く、全身が知らず知らずの内に低体温に陥っているというもので、そうなると、末端冷え性だけにとどまらず、当然体調が優れないばかりか、疲れやすいのに眠れない、風邪をひきやすくなる、胃腸の病気をしやすいなどといった別の症状が現れやすくなります。

 

私たちは年齢を重ねるごとに、新陳代謝が落ちて血行が悪くなるのは、ある意味仕方の無いことですが、ストレスを発散するために運動をしたり、不規則な生活習慣を見直したりすること、また、お酒を少し控えることや、冷房の中では少し厚着をするなどの対策は取れるはずですね。

 

末端冷え性は他の病気、とくに生活習慣病を招く大きな要因とも成り得るものですから、男性も出来るだけ体を冷やさないように努めることで、大病を患わずに済んだり、また、患っている病気も改善することができるのです。

 

現代のようなストレス社会では難しい面もありますが、末端冷え性にならないように気をつけたいですね。

末端冷え性は男性にも増えていますについての情報でした。

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