末端冷え性 改善 つま先立ちストレッチ

末端冷え性を改善するつま先立ちストレッチ

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末端冷え性を改善するストレッチは沢山ありますが、つま先立ちストレッチをすると、血管を若返らせる効果が高く、血行を促す作用がありますので、頑固な冷え対策にはオススメです。

 

心臓から動脈を通って全身の毛細血管に達した血液は、二酸化炭素や老廃物を受け取り、静脈を通って心臓に戻りますが、足は心臓から最も遠く、重力に逆らって血液を送り返す必要があるため、どうしても血流が悪くなり、末端冷え性の原因となってしまいます。

 

こうした足の血行悪化は全身の血行悪化を招き、手の末端冷え性などの症状にも大きく影響しています。ですから、改善には血流を促すようなストレッチがとても有効です。

 

つま先だけで立ってみると分かりますが、ふくらはぎがかなりの刺激を受けているのが実感できると思います。ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれ、下半身をはじめとする全身に血液を送り出す働きをしています。

 

つまり、ふくらはぎをできるだけ動かして常に刺激するように心掛けるだけで、筋肉が弛緩と収縮を繰り返し、血液が押し上げられて、血行が良くなるという訳です。さらに、血管が若返る効果もあるということで、短期間で末端冷え性や足のむくみ、肌荒れ、腰痛、膝痛も改善することができます。

 

つま先立ちストレッチのやり方は簡単です。背筋を伸ばして立った状態から、かかとをできるだけ高く持ち上げて10秒間キープするだけです。これを自分ができる範囲で何度となく繰り返し行うだけで血流が良くなり、末端冷え性の改善に繋がります。目安は、朝、昼、晩に10回ずつ行うと効果も期待できます。

 

慣れてきたら、つま先立ちの状態で少し歩いてみましょう。末端冷え性の改善だけでなく、ふくらはぎの引き締め効果とむくみ解消にも非常に効果的です。

末端冷え性を改善するつま先立ちストレッチについての情報でした。

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